茅ヶ崎市議会議員

長谷川由美の茅ヶ崎日和

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投票環境の改善を(2026年2月)

ちがさ貴族 えぼし麻呂

 選挙の投票に「不便」を感じたことはありませんか?以前から、この不便に着目していますが、期日前投票所の増設や駅ビルへの設置も実現され、聞こえづらさを持つ方のための「指差しボード」の導入など、取り組みが少しずつ進みました。
 けれど超高齢社会。投票用紙に「名前を自筆」は、見えづらさや書きづらさを抱える方にはハードルです。一部の自治体で、記号投票(○をつける方式)もありますが運用に課題も。デジタル技術の活用も含め、より工夫する必要がありますね。