茅ヶ崎市議会議員

長谷川由美の茅ヶ崎日和

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神戸「人と防災未来センター」視察(2025年8月)

災害 避難 避難生活

災害時に、避難が難しい方を、地域で支援しようという取り組みがあります。
人命に関わるので不安を覚える人も多いため、神戸の人と防災未来センターの視察で、研究員から事例やポイントを説明頂きました。
情報がないと不安が増すので、避難生活まで考え、体の状態などを伝えられる「私を守る手帳」を推進する自治体も。
災害の後に自治会の加入者が増えた例もある。自分が高齢になっても安心な状況を作るイメージで、防災を通して地域とつながるのも第一歩。
避難時に、近所で声をかけあうのも一つの支援。